キャッシングお役立ち情報
次のページ審査が通らない原因は?
ここで、簡単にその原因について説明します。
1.他社借り入れ件数が許容オーバー
会社によってその件数は異なりますが、他社からの借り入れ件数で判断されます。当然の事ながら、多くから借り入れをしていれば、NGになる可能性が高まります。
2.審査時の点数が低い。
カテゴリ「キャッシングお役立ち情報」の「審査って?」に書きました審査時の点数が低い場合、NGの可能性が高まります。
3.ブラックリストに載っている。
ブラックリストに載っていると勿論NGです。
ブラックリストに関しては、カテゴリ「キャッシングお役立ち情報」の「ブラックリストって?」を読んでみてください。
4.勤続年数が最低ラインに満たない。
特に転職した直後などは、審査でNGとなりやすいので、転職前に計画的に準備しておく事をお勧めします。
大抵は3ヶ月未満、会社によっては6ヶ月未満がNGというところもあります。
5.居住確認・在宅確認取れない。
居住を確認する情報がないとNGになります。免許証をお持ちでない方は、最近では住基カード等も活用可能かと思われます。
6.申し込みブラック
短期間に3社以上の消費者金融に申込みをすると通称「申込みブラック」などと呼ばれます。
多重債務になる可能性が高いと判断され、NGになります。
7.職業がNG
会社によって、特定の職業をNGとしているところがあります。
やはり、個人事業主よりも会社員の方が有利です。
8.電話が料金未納で止まってる。
固定電話、または携帯電話が未納で止まっているとNGです。
これも当然の事ですが、連絡がとれない状況では審査は通りません。
とにかく、電話料金は滞納せずに計画性を持って支払うことが大切です。
何を審査されるの?
1.年齢
2.勤続年数
3.雇用形態
4.勤務先規模
5.年収
6.居住年数
7.居住形態
8.家族構成
9.電話
各項目には、それぞれ点数が付けられており、例えば、「3.雇用形態」の場合、以下のようなイメージとなります。
例)「3.雇用形態」の場合
公務員(18点) 正社員(15点) 自営業(13点)
自由業(10点) 派遣社員(8点) バイト(5点)
主婦 (3点) 学生 (0点)
※あくまでもイメージです。各キャッシング会社により審査基準は異なりますので、ご注意ください。
これらの項目の合計点で合否が判断され、また、この点数で利用限度額も決定されます。
1.年齢
点数は可処分所得(申込者が自由に使えるお金)が多いと思われる年齢に近づくほど高くなります。
2.勤続年数
やはり、長期間に勤めている方が、点数は高くなります。
3.雇用形態
雇用形態(職業)により、それぞれ点数が決まっております。
やはり、医師や弁護士など社会的地位が高い職種は点数も優遇されます。芸能人などの自由業の場合、当然ですが知名度が高い方が点数が上がります。
また、公務員や正社員のように収入が安定している職種も高得点。
主婦の場合は配偶者、学生の場合は親の雇用形態が影響を受けます。
4.勤務先規模
上場企業や一流企業にお勤めであれば、かなり点数が優遇されるでしょう。未上場企業の場合、資本金・従業員数・創業年数で点数が付けられます。
5.年収
これももちろん、年収は多い方が点数も高くなります。
6.居住年数
居住年数も、長い方が信用度が高く、高得点となります。
7.居住形態
業者側からすれば、居住形態はやはり持家の方は安心できます。
公共住宅や下宿よりも、持家の方が高得点です。
8.家族構成
家族構成は、以下の三つの要素の組み合わせて点数が付けられます
(1) 独身 or 既婚
(2) 親と同居 or 親と別居
(3) 子供有り or 子供無し
やはり、独身よりも既婚者、別居よりも同居、子供無しよりも子供有りの方が点数が高くなります。
9.電話
電話は、携帯電話よりも固定電話の方が高く点数が付けられます。
ブラックリストって?
つまり、ブラックリストとは実際に存在せず、ユーザーがクレジットカードやショッピングローン、キャッシングなどの支払いを一定の期間、延滞(事故または延滞)した場合、個人信用情報に「事故情報(延滞情報)」として登録されます。
どのくらいの期間で事故になるの?
これはあくまでも目安ですが、3ヶ月以上滞納すると事故扱いとなり、事故情報が登録されます。
ブラックリストに載ったら、どうなるの?
どんなに審査が甘いクレジットカード会社に申込んでも、審査が通りにくくなります。
お金が借りられなくなるのですね。
どうしたら、リストから消えるの?
事故情報は登録されてから5年間は消えません。
事故後に延滞金を支払って完済することを「延滞解消」と言いますが、延滞解消後も延滞した事実や完済した事実は
一定期間(1年間 or 5年間)、ブラックリストに残ります。
ちなみに、自己破産は最低7年間は消えません。
ブラックリストに載って周りに迷惑がかかるの?
個人信用情報が、就職時の身辺調査に使われることはありません。
個人信用情報機関は、唯一、警察が刑事事件の容疑者の身辺を調べる時にのみ情報を提供します。
基本的には、ご家族やご兄弟への影響はありません。
但し、配偶者(主婦業)やお子様(学生)が、クレジットカードを申込む際には、影響を受ける事があります。
ブラックリストに載っているか、確認できないの?
事故情報を管理している信用情報機関に、開示請求の申し込みをすれば、本人の個人情報を閲覧する事が可能です。
以下に管理会社のリンクを貼っておきます。
全国信用情報センター連合会(全情連)
消費者金融専業者が主な会員。全国33の個人信用情報機関からなる。
全国銀行個人信用情報センター
銀行・信用金庫・信用組合・農協労金などが会員。
(株)テラネット(TERA NET)
信販会社・クレジット会社・クレジットカード会社などが会員。
(株)シー・アイ・シー(CIC)
信販会社・家電・自動車メーカー系クレジット会社・百貨店・量販店信販会社などが会員。
(株)シーシービー(CCB)
外資系クレジット会社などが会員。
悪質業者を見分ける方法
結果、勤務先や身内の方々にも迷惑をかけることになり兼ねません。そのような被害に合わないためにも、次のような点に注意しましょう。
(1)登録業者かどうか
貸金業を営む業者は、都道府県か財務局に登録することが義務づけられています。
1つの都道府県だけで営業する場合には都道府県知事に。複数の都道府県で営業する場合には、財務局へ届出が必要になります。
登録すると・・・「東京都知事(?)○○○○」,「関東財務局長(?)○○○○」といった番号が付与されます。
(?) の番号は、新規登録した時に(1)になり、3年ごとに(2)(3)と番号が増えていきます。
登録業者は、営業所に必ず「貸金業者登録票」を掲示し、広告等にも登録番号を掲載することが義務づけられていますので、登録番号を必ずチェックしてください。
(以下の金融庁のサイトからチェックできます。)
登録貸金業者情報検索)
多少面倒ですが、きちんと登録番号を確認して業者を選定しましょう。
(2)金利をチェックしよう
貸金業者の登録をしていても、「出資法の上限金利を超える金利」で貸す業者もあります。
出資法で上限金利が定められています。出資法での上限金利をキチンと確認しましょう。合わせて、利息の計算方法、返済方法などもしっかり確認し、十分に納得した上で借りましょう。
(3)誰でも借りられるような表現をしていないか
「ご希望の額を100%融資」「ブラックリストの人もOK」など、誰でも、いくらでも借りられるような表現には注意が必要です。
上記の項目だけは、最低限チェックしましょう!